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4/02/2020

Gwent Seasonal Report (Bear,Mar,2020)


2020年3月「シーズン・ベア」のグウェントシーズナルレポートを公開しました。







 







































































Monthly Record



November



Wildhunt



Wolf



Love



Bear



MO



4



5



4



4



2



NG



1



2



2



2



1



SK



6



4



6



3



3



NR



3



3



3



5



6



ST



2



1



1



1



4



SY



5



6



5



6



5




















ニルフガードが多数を占める


モンスターは低迷期から上位へと躍進




〇2020年の「シーズン・ベア」では173試合を行い74勝96敗3分でランクは3→0となった。シンジケートの「横領」を用いた悪女や市民等のエンジンを多数展開するデッキでプロランクに到達することができた。プロランクではなかなか結果を残すことができなかったが、レベルの高いプレイヤーとの対戦は充実感がありグウェントに対するモチベーションが高まった。


 勢力別対戦相手では、1位はニルフガードとなっており全体の約25%。2位はモンスターでほぼ同等の割合となった。モンスターはここ数シーズン下位に低迷していたが、久しぶりの上位である。最下位となったのは北方諸国で、10%を切っており前シーズンに引き続きか下位に低迷する結果となった。5位のシンジケートも対戦回数が少ない状況が続いているが、ショップにはスターターデッキとも呼べる「シンジケート」勢力パックが発売されており、モバイル版からのプレイヤーもシンジケート勢力に着手しやすい土壌は出来上がっている。


 



アドレナリン、イムレリスの効果変更により


「アラキスの群れ」がトップに




〇アビリティ別トップとなったのは「アラキスの群れ」で24回対戦している。以前は《グラスティウォルプ》や「ノーユニット」というイメージのアビリティであったが、オーガニックタグのスペシャルカード《アドレナリン》の効果変更により、《トリス:念術師》や《ウィスペス:生贄》で使用しハイテンポな展開を行う構築となっている。また《自然淘汰》や《鷲掴み》で除去を行いつつトークンを生成し《イムレリス》で利用できる点も見逃せない。2位は21回の対戦となった「帝国陣形」。兵士シナジーを採用したタイプと多く対戦したが、シナリオや《マアラル》などの毒シナジーを用いたタイプも散見された。「帝国陣形」の《ガーネル》→《ダミエン》ムーブは強力で、仮に《ガーネル》を浄化する選択をとったとしても《レソ:王殺し》で《ガーネル》に変身されてしまうこともあり対応に苦慮した。3位は「殺人報酬」でダメージ1増加と「ワイルドカード」の度重なる構築コストダウンを受けシンジケートの一番人気のアビリティの地位を確かなものにしている。