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6/15/2021

第6回ホワイトオーチャードカップ優勝者インタビュー

 


どうもこんにちは。

グウェントオフィシャルパートナー界のはみ出し者REDRUMです。

最近、暑い日が続いてますね。わたしはまだクーラーの電源を入れるのを忍耐しております。季節は夏目前!そんな夏のように熱い戦い。皆さんはご覧になりましたか?

6月12日、13日第6回ホワイトオーチャードカップが行われました!

momenさんとノリで始めたホワイトオーチャードカップも今回で6回目。少しづつですが視聴者数も伸びており、コミュニティ大会として存在感が出始めているのかなと手前味噌ながら思ったりしています。


4/20/2021

第5回ホワイトオーチャードカップ優勝者インタビュー


どうもこんにちは。
グウェントオフィシャルパートナーの密使REDRUMです。

春、それは出会いと別れの季節。私も前年度の豚の安寧を捨て、今年度からコラス砂漠での駐屯任務に就き、日々グレイブ・ハグに貞操を付けるような職務に当たっております。(訳:転勤先の仕事が死ぬほど忙しい)

さて、日々の仕事がどれだけ忙しくともグウェントのことを忘れたことはいっときもありません。
皆さんもご覧になりましたか?先日行われた第5回ホワイトオーチャードカップを!
わたしは「ki-ki、見た、勝った」とばかりに大興奮でお酒飲みながら観戦していました(運営手伝わなくてゴメンmomenさん…)
今回も大盛況で14名のグウェントプレイヤーが参加し開催されました。
また、引き続きCDPR様よりフォローいただき、賞品の提供を受けております。



さて第3回に続き2度目の優勝となったki-ki選手に優勝インタビューを行いましたので是非ご覧ください。

決勝戦の様子↓

3/16/2021

第4回ホワイトオーチャードカップ優勝者インタビュー


 

どうもこんにちは。

ニルフガード非公式親善大使のREDRUMです。

前回の記事が前大会のインタビュー記事という筆不精ぶりをお許しください。


さて、去る3/13・14第4回ホワイトオーチャードカップが総勢15名の参加者を迎え行われました。




前回優勝者のki-ki選手や第2回大会優勝者のsakagami392選手などのベテラン勢をはじめ、Gwent歴1年前後のルーキーなど多彩な顔ぶれが参加した今大会。

頂点に立ったのはリザーブ登録からの本戦出場となったsweatybaron選手でした。


今回、優勝者のsweatybaron選手へインタビューを行いましたので、ご覧頂ければと思います。


(大会の様子DAY1。DAY2もアーカイブにあります)



2/02/2021

第3回ホワイトオーチャードカップ優勝者インタビュー



どうもこんにちは。

グウェントオフィシャルパートナーのREDRUMです!

1/30・31に開催された第三回ホワイトオーチャードカップでは総勢15名により熱い戦いが繰り広げられました。



その頂点に立たれたki-kiさんにインタビューを行いましたのでご覧ください。

 

 決勝戦の様子はこちら↓


12/11/2020

『ウィッチャーの流儀』の気になる挙動


どうもこんにちは!ニルフガード親善大使(自称)のREDRUMです。

ついにリリースされた『ウィッチャーの流儀』。

多くのカードが追加されましたが、「これってどう動くの?」ってカードも多数あったと思います。

今回は私とベテランプレイヤーMalice-taleさんがリリース日に行った、気になる挙動を調査する配信の内容を一部抜粋して書いていこうと思います。

Videoはこちら


12/01/2020

新拡張『ウィッチャーの流儀』カードレビュー第1弾 ~ニルフガード・シンジケート編~


どうもこんにちは、REDRUMです。

続々と新カードの公開が進んでいますね!皆さんはどんな印象を持ってますか?

私は率直に……


ヤバくね??


って感じです。

ブロンズカードのパワーも中々ですがゴールドカードのパワーはあきらかに既存カードを上回ってますね。

今回はそんな新カードのレビューをしつつ既存カードとのシナジー・コンボを考えてみようかと思います。

11/04/2020

ニルフガードの獅子を目指して ~終幕~

こんにちは。REDRUMです。

皆さんシーズン・キャットお疲れ様でした。

プロランク500位以内報酬【ニルフガードの獅子】獲得を目指して奮闘していたのはご承知の通りだと思いますが、昨日のTwitterでの報告の通り無事にプロランク500位以内に残留することができました!


11/02/2020

台湾-日本交流大会 BANANA CUP参戦記

 こんにちは。REDRUMです。

10月31日(土)~11月1日(日)かけて開催された、台湾-日本共催のBANANA CUP に参加しました。

開催の経緯等、詳しくはわからないのですが台湾のグウェントプレイヤー・バナナ先生と日本のGwentオフィシャルパートナーmomenさんの尽力によって開催された大会となっており、16名がエントリーし最終的に8名によって優勝が争われました。

そして私の戦績はと言うと………優勝することができました!

Gwentバナナ杯優勝
(※momenさん、カッコいい優勝画像作成ありがとうございます!)

10/27/2020

ニルフガードの獅子を目指して ~ラストスパート~

 こんにちはREDRUMです。

さてシーズン・キャットも残すところあとわずか。11月3日(火)までとなっておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今シーズン、プロランク500位以内報酬の『ニルフガードの獅子』獲得を目指しラストスパートをかけている私ですが、昨晩の放送中にMMR9947に到達!
ニルフガードとスケリッジは2500を超えました。(その他2勢力は悲惨なことに…笑)

そしてこれが今朝。

10/20/2020

Playback stream(10/19)

配信を振り返って反省するコーナーです。

昨日の配信で印象的な敗戦シーンがあったので反省していこうと思います。続編があるかは未定😜


※歯車マークから早送り再生できます。

埋めこみ見れない人ようURL

https://www.twitch.tv/videos/775156243?t=00h51m46s

10/19/2020

ニルフガードの獅子を目指して

こんにちは。REDRUMです。

さてみなさん、毎シーズン、プロラダーのランキング上位に報酬があるのをご存知ですか?

ランキング上位者は特別な称号を報酬としてGETできるんですが、今シーズンの500位以内の称号が「ニルフガードの獅子」なのです!

ニルフガード親善大使(自称)としてはなんとしてでもGETしたい!と思って今シーズンはこれまでで一番まじめにプロラダーをプレイしています。

現時点で243試合をこなしMMR9848で248位。昨シーズンの500位のボーダーが9946MMRなので、目安としては丁度100MMR程上げる必要があると思われます。

日中は仕事なので、帰宅してからの21時~23時ぐらいしか集中してプレイできないですがなんとかここまでは、残留に可能性のあるMMRまでもってこれているのではないでしょうか。

10/16/2020

ブログお引越しのお知らせ。

どうもこんにちはREDRUMです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は今シーズンはプロランク500位以内を目指して日々奮闘中です。

さて本題ですが、最近ブログ更新とシーズンレポートのUPをさぼり気味だったんですが、ブログをJUGEMからBloggerに移籍しました。

8/28/2020

アビリティのリワーク予告&予想!

8月29日30日にかけて開催されるGwent Open #3 において、次回アップデート(多分)でリワークされるアビリティの情報が公開されるようです。

8/18/2020

トーナメントへの参加方法

トーナメントプラットフォームを利用したトーナメントへの参加方法を説明します。


8/03/2020

【2020/8/3】Developer Patch Overview さくっとまとめ


さて明日から新シーズン開幕ですが、Burza氏&Salma氏の新シーズンのパッチ解説がありました。



7/27/2020

【小ネタ】鏡の達人の回転着地について


どうもこんにちは。


 


今日はグウェント界に存在する謎のひとつを解明したのでご報告です。


 



6/06/2020

新拡張『鏡の達人』オーバービューPart.2


みなさんこんにちは!進化カード第一弾発表されましたね!!



Merchants of Novigrad の配信でCDPRのRyanさんから公開されました!






 



 



 





 


進化カードは本投稿の最後でまとめるので,『鏡の達人』で追加される予定のその他キーワードを見ていきましょう。


 


「共生」


自然カードをプレイするたび,無作為に選んだ自陣列に《トレント》を生成し,自陣の「共生」を持つカードの枚数に等しい戦力値にする。


例えば「共生」持ちユニットが3体いる状態で《自然の戒め》を使用すると5ダメージ与えたうえで,戦力値3の《トレント》がランダム列に生成されます。


 




《Young Dryad》


破滅,共生


 




《Wandering Treant》

破滅



「共生」ユニットとして現在公開されているのが,《Young Dryad》ですが,どうやらトークンユニットのようですね。《ベルノシエル》のようなユニットの配備効果で生成されるか《ゾルタンの仲間たち》のようなスペシャルカードで生成されるトークンユニットなのかもしれません。

そして「共生」の効果として生成されるとのが《Wandering Treant》でしょう。

短絡的に考えると,スペスコが強くなるなぁという印象なんですがどうでしょうか?


 


 


 


「面紗」


ユニットを有害な状態から守るが,有益な状態にもならない。

毒や出血、封印破滅状態にはならなくなるが,活力やシールド(アーマー?)状態にもならないということですね。

マイルドな「耐性」という感じでしょうか。





《Master Mirror》

面紗

配備:手札の左端のカードをあたなのデッキに入っていないあなたの勢力のレジェンダリーカードに変身させる。

手札の右端のカードを使用するたび,繰り返す。



開発者放送では実戦で使えないとか言ってましたけど,めちゃ強い気がするんですが私がNoobだからでしょうか?

毒や封印で止まらず破壊するしかないカードです。6点という防御力の高い戦力値ですし,帝国陣形なら守ることができます。

ニルフ親善大使(自称)としては是非,同化と一緒に使いたいと思いました。

ここで疑問なのですが,変身した左端のユニットを使用した後,右端のカードを使用しても流石に左端のカードは変身しませんよね?え?

 









《Marlene de trastamara》

「面紗」

命令:ユニット1体に「面紗」を与える。



ユニットに面紗を後付けできるユニットです。めちゃくちゃ悪用されそうな予感がします。

毒の対抗策としても面紗は有効だと思うので,毒環境に変化が見られそうな予感がします。

 


 









「裂傷」

効果を受けたユニットのターン終了時,そのユニットは戦力値に等しいダメージを受ける。その後,裂傷状態は消える。

時間差でユニットにダメージを与えることのできる効果です。戦力値が高いほどダメージが大きくなります。ただ、シールドで受けることができるので北方は再び《発明家》の採用が増えるかもしれません。



 


「古参兵」

ラウンドが進むごとに戦力値が1づつベースアップする。

βから帰ってきた古参兵アビリティです。懐かしい涙 

元々の戦力値が5なら2Rで使用すると6に、R3では7になります。またベースアップなので《胞子》などで初期化しても5に戻ることはありません。





《Tyrggvi Tuirseach》

「古参兵」

配備:対象の敵ユニット1体に「裂傷」を与える。

3R目で使用すると戦力値7です。11コストということなのでなるべく3Rに5点以上の敵ユニットに「裂傷」を負わせたいですね。

おそらく「裂傷」も状態なので「面紗」が付与されているユニットは対象にできないでしょう。

 


 









さて、先ほどニルフガードの進化カードが発表されました!!

予想通り簒奪者でした。

そしてさらに密偵シナジーであることがわかりました。

さっそく見ていきましょう!!



配備:《Operative》1体を対戦相手の列に生成。

命令勇躍:全ての《Operative》を強奪する。

ラウンド開始時に変身する。



《Operative》は密偵状態の戦力値3のトークンユニットです。

ラウンドスタート時に変身するとありますが、2R以降変身するということでしょうか?





配備:《Operative》をそれぞれの敵陣列に生成。

命令勇躍:全ての《Operative》を強奪する。

献身:ラウンド開始時に変身する。



第二段階では《Operative》を2体生成できるうようになるようですね。





「面紗」


配備:《Operative》をそれぞれの敵陣列に生成。

命令勇躍:全ての《Operative》を強奪する。

あなたが諜報員をプレイするたび、1ブースト



「面紗」で封印、毒への耐性ができたうえで諜報員をプレイするたび1ブーストするエンジンとしても機能するようです。

また進化前は兵士カテゴリでしたが、貴族カテゴリが追加されています。








貴族カテゴリをもっている新ユニットです。

場に出ている密偵ユニットの分だけ1ブースト、献身なら配備後に密偵がプレイされても1ブースト入るようになります。



2段階目の将軍の状態でも1手で12点出ます。また事前に《Seditious Aristocrats》を用意しておけばさらに点数を稼げます。

まだそれぞれコストが発表されていないのでなんとも言えませんが、かなり強いカードになりそうですね。

既存カードでのシナジーは,相手が状態を得るので《喉渇き女》ともシナジーしそうな予感がします。つまりは《仮面舞踏会》ともシナジーありです。



「献身」で使用する場合は、《勅令》が採用できないので《アルブリヒ》で確定サーチからの密偵《ヨアキム》からプレイとか面白そうですね。



ただ、ミラー対決の場合、《Operative》の取り合いが発生します。

先に使用したほうが負けになってしまうのでなんとしてでも1Rを勝たないと行けません。グヌヌ

さらに、ペテン師で自陣に《簒奪者》を生成したり《レソ:王殺し》で《簒奪者》に変身したり果てしなく《Operative》を取り合う展開があるかもしれませんw



とりあえずこれだけはわかりました。

 


 


 


 







Great Sun is Back ☀!!!!!

 


 


 










6/04/2020

新拡張『鏡の達人』オーバービュー

デスストコラボじゃなかった!!!(挨拶)



 




3/08/2020

About "THE SEWERS BOARD" / 下水道ボードについて






Here is mysteries of the sewer board have been solved.



It's famous that rats come out when playing "Plague Maiden".



I found that board gimmick which rats come out in response to AoE.



And if use some cards , rats come out .



 



Here is the List I found.



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 



下水道ボードの謎が解けました…



《ぺスタ》をプレイすることでネズミラッシュが起こることは有名ですが、さらに全体攻撃系カードを使用するとネズミラッシュが起こることを発見しました。



 



その他、《ぺスタ》以外でも特定カードを使用すると同じようにネズミラッシュが発生します。



 



下記が私が発見したカードです。



 



他にもあるかなぁ?



 



 



AoE card List(AoEカード)



Forktail / フォークテイル



Ele'YAS / エレヤス



SCHIRRÜ / シーヒル



Sabrina's Inferno / サブリナの獄炎



Wolfsbane / トリカブト


Yennefer of Vengerberg / ヴェンガーバーグのイェネファー


Stammelford's Tremors / スタメルフォードの激震






Specific card List(特定のカード)


Plague Maiden / ぺスタ



Epidemic / 疫病


Devil's Puffball / 悪魔のホコリタケ



 



 



NG cards(反応しなかったカード)



Scorch / 焦土



Regis / レジス



Wild boar of the sea / 海イノシシ



Ritval sacrifice / 生贄の儀式



Geralt:Igni / ゲラルト:イグニ



Geralt:Aard / ゲラルト:アード



Geralt:Yrden / ゲラルト:イャーデン



Ceallach  Dyffryn / シラクディフリン



Ocvist / オクヴィスト



SaelQu’an(Cat) / サエルクエン(2ターン後10ブーストされる猫w)


Warecat(Cat) / 人猫(猫ww)


Dandelion:Vainglory  /  ダンディリオン:(野獣を狩るのでワンチャンあるかと思ったけど…)


 



12/29/2019

《共謀》の有用性について

 



《共謀》の有用性について調べてみました。



 





 




 


いい加減シーズンモードでダミエンを増やすことに疲れたので(なぜコピーに破滅を追加しなかった…),シンジケートのコスト12のスペシャルカード《共謀》の研究をしていました。


 


カード説明


《共謀》


コスト12,カテゴリ:犯罪


効果


自陣にギャングカテゴリを持つユニットがある場合:


盲目結社ー他の全ての効果を1増やす。


割れ銭組ー最低戦力値を持つ自軍ユニット1体に4ブースト。


道化同名ー最高戦力値を持つ敵軍ユニット1体に4ダメージ。


炎誓いー無作為に選んだ自陣列に《炎誓いの狂信者》2体を生成する。


引き潮団ーコイン4枚を得る。


 


 


さて,一見すると「どうゆうカード??」な感じなんですが,効果は単純明快。


《共謀》をプレイした時に,自陣に記載のギャングカテゴリユニットをコントロールしていた場合,それぞれの効果が発動するというもの。


盲目結社だけは特別でその他の効果を1増やすため、例えば盲目結社ユニットと割れ銭組と炎誓いカテゴリユニットが自陣にいる場合、それぞれの効果を1増やし、自陣に5ブーストと《炎誓いの狂信者》を3体生成します。


 


激重なコストですが使いこなせればめちゃ強いのかな?と思って試行錯誤してみました。


   


図1

































ギャング点数
盲目0
割銭5
道化5
炎誓6
引潮5
合計21

 


 


上図のように条件を全て満たす場合,最大21点分の動きができるカードです。



これでも十分強力ですが引潮団のコイン追加の価値を単純に2倍換算する裏技があります。


 


そう《ビンシー・ブラマーホルト》です。


 



 


引潮団カテゴリの《ビンシー》はコイン獲得量分のブーストを得ることのできるユニットなので,《ビンシー》をコントロールしている状態で《共謀》をプレイすればコイン追加をブースト分としても換算できるため2倍分の働きとなります。


 


図2

































ギャング点数
盲目0
割銭5
道化5
炎誓6
引潮5+5
合計26

 


 


つまり《共謀》は場が整っていれば,《ビンシー》のブースト分込みの最大で26点分の動きができるカードというわけです。コスト比でいうと約2.2倍の費用対効果があることになりますね。


 


問題は場を整える難易度です。最大26点分を出すには全てのギャングカテゴリを場にそろえる必要があります。


 


また有用なユニットの多いサラマンドラやウィッチハンターカテゴリのカードは《共謀》の対象になっていないことも構築段階での悩みの種になります。


 


何度か試してみて全てのギャングカテゴリのカードを揃えるのは高難易度ですが,盲目・割銭・道化・引潮の4つのカテゴリならなんとか……という感じです。


 


盲目では《マダム・ルイザ》や《アダルベルタス・カルクスタイン》・《浮浪児》など有用なユニットが多いため選択肢は多いです。


次に,割銭では《御用聞きの鍛冶職人》がメインのチョイスとなるでしょう。


そして道化ですが『オフィルの商人』拡張で追加された,《血濡れの友情》は割銭と道化2つのギャングカテゴリを持っているため1体で2つの条件を満たすことができるため有用です。アビリティも無駄なくコインを使用するために便利です。


最後に引潮カテゴリの《ビンシー》をプレイすれば図3のように20点分(ビンシーブースト分含む)のプレイとなります。


 


図3

































ギャング点数
盲目0
割銭5
道化5
炎誓0
引潮5+5
合計20

 


 


 


 


 


さて,ここで議論になるのが,いわゆる”悪口グラデン”とどっちが有用なの?ということでしょうか。


”悪口グラデン”とは何かというとリーダーアビリティ「ワイルドカード」で悪口をプレイして懸賞金を付与し,グラデンを貢物付きでプレイ。


懸賞金を浄化する隙を与えず,除去とブーストとコイン取得を1ターンで行うという強力コンボです。「ワイルドカード」のアビリティ効果で《悪口》を使用すると5コイン入手できるため,所持コインが0でも貢物は確実に行使できます。


 



 


3R目で悪口グラデンで大型ユニットを除去し、得たコインを《御用聞きの鍛冶職人》などでブーストを振りまいて勝利!というのが「ワイルドカード」の一般的な戦略です。


 


このコンボは《グラデン》が手札にあり《悪口》がデッキにいれば基本的にはOK。


《悪口》が手札にきてしまい、《グラデン》がデッキに眠ってしまっている場合でも、リーダーアビリティで《ヴィヴァルディ銀行》を使用し《グラデン》をサーチして成立させることは可能です。(この場合、貢物が確実に使用できるかはわかりませんが)


 



 


このように”悪口グラデン”は圧倒的な手軽さで成立するコンボです。《共謀》のために場を整えることに比べ圧倒的に難易度は低いと言えるでしょう。


 


結論として、やはり《共謀》のコストと成立難易度を考えると現環境ではロマンカードの域を出ないのかなと思っています。(めっちゃ強いデッキあるぜ!って方いたらTwitterやコメント等で教えてください)


 


 


めちゃくちゃ試行錯誤して一応デッキ考えました。


 


「共謀使うことを諦めきれない」デッキ




 


”悪口グラデン”のコンボも採用している欲張りバリューセットですが、なんと《マダム・ルイザ》と《サヴォラ》の強力ツートップを外しています。


 


その代わり、自陣になんとしてでもユニットを残そう!という強い決意から《預言者レビオダ》《スクルス》《アザール・シェイブド》の鉄壁のスリーバックを採用。


《アザール》→スカラベの右端に《スクルス》という布陣が完成すればカテナチオが完成します。


そこから各カテゴリのユニットを並べ《共謀》をシュートすればGoalです。


 


まぁ現実的に、移動や無作為ダメージ(特に《一斉射》デッキを相手にすると塵も残りません)で落とされる可能性は高く戦績も安定しませんでした。


 


《共謀》は今後、別の二重ギャングカテゴリユニットが追加されたりすると面白くなりそうな予感はします。