so 12月 2019 ~ SSDD:BLOG

Iron Judgment

Gwent Expansion

12/29/2019

《共謀》の有用性について

 《共謀》の有用性について調べてみました。   いい加減シーズンモードでダミエンを増やすことに疲れたので(なぜコピーに破滅を追加しなかった…),シンジケートのコスト12のスペシャルカード《共謀》の研究をしていました。 カード説明《共謀》コスト12,カテゴリ:犯罪効果自陣にギャングカテゴリを持つユニットがある場合:盲目結社ー他の全ての効果を1増やす。割れ銭組ー最低戦力値を持つ自軍ユニット1体に4ブースト。道化同名ー最高戦力値を持つ敵軍ユニット1体に4ダメージ。炎誓いー無作為に選んだ自陣列に《炎誓いの狂信者》2体を生成する。引き潮団ーコイン4枚を得る。  さて,一見すると「どうゆうカード??」な感じなんですが,効果は単純明快。《共謀》をプレイした時に,自陣に記載のギャングカテゴリユニットをコントロールしていた場合,それぞれの効果が発動するというもの。盲目結社だけは特別でその他の効果を1増やすため、例えば盲目結社ユニットと...

12/10/2019

CS版グウェントのアップデート終了について思うこと

javascript:pcview_on();  CS版グウェントのアップデート終了について思うことを書きました。   javascript:pcview_on();  2019年12月9日をもってCS版グウェントのアップデートが終了することが発表された。  ”12月5日”にである。  アップデートは終了するが2020年6月までカジュアルマッチはプレイでき、進行状況をGOGアカウントへコピーすることが可能であるとはいえ、性急過ぎはしないだろうか。 また、PC及びiOSを所持していないCS版プレイヤーの受け皿となり得るandoroid版のリリースもされていない状況もそうした印象に拍車をかけている。 私自身PS4プレイヤーであるが、PCでプレイできる環境があり、以前からクロスプラットフォーム若しくはGOGへのアカウント移行を熱望していたので実害はほとんどないが、それでも今回の発表のタイミングには違和感を感じずにはいられなかった。 「プラットフォーマーとの契約」等を考慮して、このタイミングしかなかったのかなと頭の冷静な部分では理解できるけど、それでも...

Gwent Seasonal Report (Mahakam,Nov,2019)

javascript:pcview_on(); 2019年10月末から始まった「シーズン・マハカム」のグウェントシーズナルレポートを公開しました。  javascript:pcview_on();!--td {border: 1px solid #ccc;}br {mso-data-placement:same-cell;}-->メタカードがハマり,ランク0達成  一カ月以上の長丁場となった2019年の「シーズン・マハカム」では304試合を行い150勝147敗7分でランクは6→0(プロランク)に到達した。月初に行わていたショープイベントの為に作成した「奴隷化」ショープデッキがハマりランク5→3に達した後は,主にシンジケートで「巨富」デッキをプレイ。ブログ等にも掲載した形を完成形として使用し,型にハマった時のパワーで押し切る展開を多くみせランクを上げることができた。ランク1→0の終盤は《オリアンナ》と《生ける鎧》,《口輪》を採用した「血の匂い」デッキを使用してランク0を達成することができた。これまでのシーズン同様に「ランクを上げたい」と意気込んで臨んだわけではなかったが従来シーズンと比較して対戦相手の構成が固定化されているように感じたため,メタカードを積極的に採用。採用したカードとしては《降伏》及び戦力値5ユニットへの対策となるカードが挙げられる。前者は主にドワーフ対策であるが,シンジケートの守護者《アザール・シェイブド》やごく稀に遭遇する《キキモア・クイーン》対策にもなる上,ロングラウンドになればコスト以上の働きがほぼ確実なカードであるため腐ることが少なく汎用性が高かった。後者は主に奴隷化の《ダミエン》を意識したもので,《口輪》や《雷撃》を採用。環境対策カードが有効に機能した結果ランク0を達成することができた。 !--td...