2020年6月「シーズン・グリフィン」のグウェントシーズナルレポートを公開しました。
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Same Shit Different Day なブログ Gwentのシーズンレポートやデッキについて書いています。
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みなさんこんにちは!進化カード第一弾発表されましたね!!
進化カードは本投稿の最後でまとめるので,『鏡の達人』で追加される予定のその他キーワードを見ていきましょう。
「共生」
自然カードをプレイするたび,無作為に選んだ自陣列に《トレント》を生成し,自陣の「共生」を持つカードの枚数に等しい戦力値にする。
例えば「共生」持ちユニットが3体いる状態で《自然の戒め》を使用すると5ダメージ与えたうえで,戦力値3の《トレント》がランダム列に生成されます。
《Young Dryad》
破滅,共生
「面紗」
2020年4月「シーズン・エルフ」のグウェントシーズナルレポートを公開しました。
Monthly Record | Wildhunt | Wolf | Love | Bear | Elves |
MO | 5 | 4 | 4 | 2 | 5 |
NG | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 |
SK | 4 | 6 | 3 | 3 | 4 |
NR | 3 | 3 | 5 | 6 | 2 |
ST | 1 | 1 | 1 | 4 | 6 |
SY | 6 | 5 | 6 | 5 | 3 |
各勢力全体的にバランスよく使用 |
〇2020年の「シーズン・エルフ」では265試合を行い118勝140敗7分。ランクは3→0でここ数シーズンプロランクに到達できているが、プロランク残留基準である500位以内には到底及ばずシーズン終了となった。現時点(5月5日11時頃)では500位ボーダーが9950MMR程なので、残留安全圏内と思われる10,000MMRには各勢力2500fMMRが必要な計算となる。 勢力別の対戦相手では極端に使用率の少ない勢力は存在せず、バランスよい分布が見て取れる。その中で、ニルフガードが前シーズンに引き続き1位となり約20%を占めた。2位は北方諸国でニルフガードとほぼ同規模。3位となったのはシンジケートで本記録を取り始めて初の上位となっており、扱いやすくパワーの出る新リーダーアビリティの登場が後押ししたものと考えられる。 |
新アビリティがワンツーフィニッシュ |
〇アビリティ別対戦相手は「反乱」が40回、「隠し物資」が39回でワンツーフィニッシュとなった。どちらも今シーズン追加された新アビリティという新鮮さもあるが、主にはそのアビリティのパワフルさで他者を引き離し1、2位という結果となっている。「反乱」は「王の激励」と似たアビリティであるが、柔軟に使用できる上、アビリティにより生成される《鎌使い》によりショートラウンドでもパワーが出せる。またドラウグ型、魔除けSwarm型、ヴォイミル採用型等、数パターンアーキタイプがあるためこちらの《ランバート:剣士》を使用するタイミングも見計らわなければならない点も優位に働いている。 「隠し物資」は事前情報の段階でOPではないかという声が聞かれていたが案の定、強力だった。シナリオとのシナジーもあり、《ナヴァレッテ》がすぐさま7点以上なってしまう点や《レダニア号》による継戦が強力だった。結局は実施されなかったが、シーズン途中のナーフパッチが宣言されるほど、突出した勝率が出ていたものと推測される。 |